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スミレの種の秘密 エライオソーム

2014/11/09 19:56
先日、花壇にきれいに咲いていたパンジーで有名なスミレのおもしろい秘密を聞きました( *´艸`)
それは繁殖の仕方です♪

時々、なんでこんなところにスミレが咲いているんだろう?と思うことってありますが、それはスミレが種を子孫繁栄のためにできるだけ広い範囲に散らすためアリに運んでもらっているからです。

でもアリはいくら働き者とはいえ、タダで働いているのではないのです。
スミレの種にはアリの好物の❝エライオソーム❞という物がくっついていてアリはそれを目当てに種を巣まで持って帰ります。そして大好きな❝エライオソーム❞を食べた後はアリにとって不要なスミレの種は外に捨てられます。
こんな仕組みでスミレは種を広く拡散しているのそうです!

これってスミレが考えたこと?(。´・ω・)?
自然界には不思議がいっぱいです(^^♪



スミレのように、アリによって種子を拡散散布させる植物を「アリ散布植物」と言うそうです。
こうした仕組みを備えた種子の草花はスミレだけではなく200種ほどあるそうです。

エライオソーム

画像はケシ科のクサノオウの種子です。種子からはみだして見える白い部分がアリの好物のエライオソームで、オレイン酸などの脂肪酸、グルタミン酸などのアミノ酸、ショ糖などの糖を含んだ物質だそうです。
ルーペを使うと肉眼でも見れるそうです🔎
ぜひ見てみたいですね~(*´▽`*)

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